軽貨物で副業(主にフードデリバリー)

黒ナンバーの任意保険を安くする方法

2024年3月3日

man in green t-shirt and blue denim jeans holding brown cardboard box

こんにちは、RYUです。
(※詳しいプロフィールはこちら

今回は、

黒ナンバーの任意保険を安くする方法」

を紹介します。

私はひとり暮らしするにあたり生活費を稼ぐために、FXの副業としてウーバーイーツをすること決めました。

ウーバーイーツをやるためには黒ナンバーに変更

一般的にウーバーイーツはバイクか自転車で配送する人が多い印象ですが、軽自動車でも黒ナンバー登録すれば配達車両として使うことができます。

私の場合は、たまたま車中泊やキャンプの趣味で所有していた軽自動車のエブリィバンがウーバイーツなどのフードデリバリーに使えそうだったので、そのまま使うことにしました。

エブリィバンを黒ナンバー登録して自家用から事業用へと用途変更しました。

エブリィバンの場合は軽自動車の中でも軽貨物の扱いなので、積載量は350キログラムまであり、ウーバーイーツなどのフードデリバリー以外にも利用することができます。

たとえば、佐川急便やクロネコヤマト、Amazonなどの配達をすることもできます。

私は今のところフードデリバリー以外の仕事は考えていないので、主にウーバーイーツで稼働し、あとは出前館などもやっていくつもりです。

フードデリバリーだけのほうが、好きな時に仕事ができるので自由度が高いし、案件を探す手間も省けて気楽なんです。

フードデリバリーの荷物は小さいものばかりなので、殆どの場合にはサーモスの保冷買い物カゴ用バック25Lで事足りてしまいます。

ですので、エブリィに積んでいたベットキットや車中泊やキャンプ用品も車に入れたまま稼働できるところも良いところです。
普段遣いのまま仕事に使えるということです。

任意保険も自家用から事業用(営業用)に用途変更

話は逸れましたが、通常軽自動車の黄色のナンバーから黒ナンバーに変更する際には、用途が自家用から事業用(営業用)に変わるために任意自動車保険(任意保険)も事業用に変更しなければなりません。

自家用のままだと保険適用されないからです。
任意保険を営業用にすると金額はとても高くなります。
仕事で使う分、事故のリスクが高くなるでしょうから仕方ないのですが。

私の場合ですと、自家用の任意保険はインターネットからの申し込みだけで完結するダイレクト損保に加入していたのですが年間で1万5千円程で済んでいました。

しばらく自宅に引きこもり専業でFXをやっていたので、ほとんど車には乗っておらず、ゴールド免許かつ無事故無違反で加入時より5年ほど経過していたので等級も上がり割引率も40~50%程度になっていました。

黒ナンバーの任意保険は代理店型損保で加入する

これが黒ナンバーの営業用に変更すると任意保険は、ダイレクト型損保で入れるところは私の知る限り無いので、代理店型損保で探すことになります。

私は代理店型損保の損保ジャパンの知り合いが居たので、損保ジャパンに入ることにしました。

代理店型損保とは、ダイレクト型損保とは違い、インターネットでの申し込みの完結ができずに、必ず実店舗である代理店を通して申し込む必要があります。

私の性格上、自分でじっくり考えながら保険特約つけたりしなかったりを料金比較しながら選びたい方なので、ダイレクト型損保の方が合っているのですが、今回ばかりは代理店型損保にするしかありませんでした。

代理店型損保はいわゆる大手損保会社で、損保ジャパン、東京海上、三井住友海上、あいおい損保などのことを指します。

代理店型任意保険料を安くする方法

この代理店型損保で黒ナンバーの場合、事業用(営業用)の任意保険に加入しなければいけないのですが、その保険料が通常ルートで加入すると馬鹿にならない程高いです。

軽く年間10万円を超えてくるのではないでしょうか。
自家用で加入していた任意保険の等級の引き継ぎもできないために新規加入となり尚更高くなります。

実にダイレクト損保の7倍位の金額になってしまいます。

そこでできるだけ安くならないかインターネットで調べて見ると、どうやら安くする方法があるらしいということがわかりました。

一見するグレーゾーンっぽくて怪しそうだったので、万が一の事故の時に保険金が支払われなければ意味がないと思い、あまり期待もせず調べてみました。

そして調べてみた結果、その方法は特に裏技というわけでもなく、規定に違反した加入方法というわけでもなく、単に知っているか知らないかで得をするか損をするかというような内容でした。

結論から言うと、現在入っている自家用の任意保険からの等級を事業用(営業用)に引き継ぐ方法が書かれていました。
その結果、保険料が安くなるという仕組みでした。

この方法は、代理店損保の営業の人でも知識不足の人だとできないと言われてしまうこともあるようで、こちらから知識のある人を探す必要があります。

私の場合でも担当者はやった経験がなかったようでやってみなければ引き継げるかわからないと言われました。

すなわち、こちらからこの等級引き継ぎの方法を提案しなければ勧められることはなかったものと推測されます。

主に営業車の保険を扱っている代理店を選ぶことで、鼻からできないと言われ門前払いされることを防ぐことができるかもしれません。

以下、等級の引き継ぎ方について説明していきます。

ダイレクト型損保から代理店型損保への等級の引き継ぎ方

まずは、今乗っている車がダイレクト型損保の任意保険に入っている場合には、車を黒ナンバーに変更する前に黄色ナンバーのままでダイレクト型損保から代理店型損保に保険会社だけを変える形で等級を引き継ぎます。

既に今乗っている車が代理店型損保であれば、上記手続きは不要です。

次に代理店型損保に等級の引き継ぎが完了したら、いよいよ黄色ナンバーから黒ナンバーへの変更を行います。

黒ナンバーへの手続きの仕方についてはまたの機会に記事にしてみようと思います。
FXのブログで、どれほど需要があるかわかりませんが、似た境遇の人にお役に立てるブログを書いていこうと思っています。

黒ナンバーへの変更が終わったら、自家用になっている任意保険を事業用(営業用)に用途変更します。

以上が任意保険料を安くする方法です。
新規に営業用ナンバーで任意保険に加入するよりも安く加入することができます。

任意保険料を安くするために大事なポイント

ずばりポイントは黒ナンバーにするタイミングです。
代理店型損保に等級の引き継ぎが完了してから、黒ナンバーに変更するということです。

また、加入する代理店型損保は事業用(営業用)の任意保険を扱っているのかを事前に聞いておくことが重要です。
その際に、自家用から事業業(営業用)への用途変更は可能かどうかも一緒に聞いておきましょう。

私は損保ジャパンで以上のことができたので、損保ジャパンにしておけば無難かもしれません。

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