軽貨物で副業(主にフードデリバリー)

ウーバーイーツをやっていて嫌な思いをした出来事

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こんにちは、RYUです。
(※詳しいプロフィールはこちら

今回は、

ウーバーイーツをやっていて嫌な思いをした出来事」

を紹介します。

ウーバーイーツを週末だけ稼働してきましたが、配達件数が2ヶ月で200回に到達しました。
良いことも悪いこともある程度は経験してきたので、ここで一旦記録としてブログに残してみようと思います。

私のように稼働されていて思ったことや感じたことを共有できたら良いなと思い見ていただけると幸いです。
私の場合にはどうしても嫌なことを鮮明に思い出してしまうので、嫌だったことを中心にお伝えしていこうと思っています。
嫌だったことを振り返り、今後また起きないように対策をしてみたいと思います。

私は配達員を始めてから、あまり時間は経っておりませんがそのような時期だからこそ嫌な出来事にも遭遇することが多いのではと感じています。
FXと同じで検証と改善を繰り返すほどに要領を掴んでいくことで、その後は楽になっていくと期待しています。
最近では、特に意識しなくても過去にトラウマがあることに関しては、意識的に回避行動を取っていることも多い気がします。

配達員を始めてからトラウマになっている出来事

私が現在もトラウマになっている出来事を取り上げてみたいと思います。

ケース1

これは私が配達員を始めた直後に直面した嫌な出来事です。
商品をピックアップし車で移動、車を降りてお客さんの住所を探している時に起こりました。

細い路地を歩行中、後ろから車が来たので、車を避けようと歩道側へ寄りました。
そもそも歩道がほどんどなかったので民家の駐車場に少し入る形で車が通り過ぎるのをやり過ごそうとしたのですが、スマホ画面に夢中になっていたので車の方はほとんど見ていませんでした。
なかなか車が通りすぎないなと感じていた時に、その車から罵声を浴びせられました。

「何人の敷地に勝手に入ってんだよ。誰だよお前、ふざけんじゃねーよ!」と。
(端的にいうとこんな感じですが、この後にも長々と大声で一方的に言いたい放題言われました。)
30歳前後の男性だったのですが、普通に注意すればそれで済むところを、わざわざ怒鳴り散らす感じでかなり嫌な気分にさせられました。。

後ろから車が来たのでただ避けて通り過ぎるのを待っていただけなのですが、たまたま避けた場所がこの男性の家の前だったことと、スマホに集中していて迫る危機に気付けなかったのが反省点です。
また、明らかにフードデリバリーやっていると分かるような風貌でしたので嫌がらせを受けたのかもしれません。
フードデリバリーやっているだけで、嫌がらせを受け易いと感じていますので。

それにしても、そこ停めるからどいてと合図すればいいだけの話なのにいちいち問題を大げさにして、難癖つけてくるような面倒な人が一定数いるので用心しないといけません。
田舎の方だと他人が敷地内に侵入することが稀なのかもしれませんが、私の都心にある実家においては他人が私の家の前にいることなんて日常茶飯事です。
なんなら私の家の軒下で雨宿りなどしています。

こいつ馬鹿だなと思いながらも関わりたくないので、なだめるためにペコペコお辞儀をしながらそそくさと逃げたのですが、後で気づいたのですが私がこれから商品をお届けに伺うお客さんのアパートが彼の家の真ん前ということに気づかされました。
私が去ったあとも遠くからまだ大きな声で怒っているのが聞こえたので、その男性の気配がなくなるまでひたすら待ち、迅速に置き配したあとに即座にその場を去ることに成功しました。

足を一歩しか踏み入れてないとはいえ、一応他人の敷地なので警察沙汰になると厄介だと焦りましたが、あとで調べたところ警察は、この程度では事件が乱発してしまうので動かないらしいですね。
民事不介入といって、くだらない揉め事は当事者同士で勝手に解決してくれということなのかもしれません。

それにしても、私が逆の立場だったらあのような静かな住宅街でご近所に聞こえるような罵声出していたら、自分が生活しにくくなってしまうと感じました。
今思えば彼は、あの界隈では既に厄介者だったのかもしれませんね。

それ以来、他人の敷地にはできる限り踏み入らないように、細心の注意をしています。

ケース2

これは昨日あった出来事ですが、朝一番目の配達にも関わらず、嫌な思いをした後味悪い出来事です。

いつも通りに車の暖機運転をしながらウーバーイーツの配達員用のアプリをオンラインにすると直ぐに配車のアラートが鳴りました。
ダブルピックアップの案件でしたが、1600円くらいの案件だったので悪くないと思い受託することにしました。

1件目のピックアップ先は駅ビル内の店舗ということがわかったので、早々に諦めてコインパーキングに停め、200円払ってピックアップしに行きました。
駐車禁止で罰金とられるのは、なにがなんでも避けなければいけないので致し方ないと思って諦めています。
駅ビルは事前に分かればできる限り案件を受託することは避けたいのですが、配車時に確認できるのは店舗名だけなので、店舗名だけで駅ビルか否かを判断しなければならないのは私には未だ難しいところです。

コインパーキングに停めることも見越して金額高めの案件を取らないと経費負けしてしてしまいます。
バイクでの配送と違い軽自動車の場合には、気軽に停めることができないので要注意です。

その後の2件目のピックアップ先はかなり離れた別路線の駅でした。
天気もよく花見の時期だったので渋滞にも巻き込まれ、車だと到着するまでに時間も掛かってしまいました。

ピックアップした商品も大量で手持ちのバックにギリギリ収まるかどうかという量であり、その上飲み物もあったので車でも運ぶのも大変でした。
暖かいたこ焼き24個に上に冷たいドリンクを置く必要があり、温度管理の観点とこぼれないようにする工夫が必要でした。
そのほかにも商品を複数個入れる必要があり大変でした。
後でクレームになってしまったのですが、ひょっとしたらパッキングしている際にドリンクがこぼれてしまったのかもしれません。

また、お届け先は、国道沿いのマンションで2車線しか無い大通り沿いでした。
経験上、マンションの近くに停めることが困難と考えられたので、200メートル以上離れた場所に車を路駐し大量の荷物を抱えながら走って往復しました。
停める時間が長くなってしまうことで、駐車違反を切られるかとても心配だったのですが、その時は運良く切られることもなく助かりました。

配達の最後に往復400メートル以上たくさんの商品を抱えて走ったので体力的にも精神的にもヘトヘトになりました。
大変苦労した配達だったにも関わらず、商品をお届けした際に、お客さんの応対があからさまに不愛想だったので嫌な気分になりました。

そんなお客さんだったので車に戻った直後に心配になってウーバーイーツアプリを開いて見てみると、案の定配達員の評価のところにバット評価がついており、配達して直後であることや苦労して届けた分、とてもショックが大きかったです。
これまでの配達では過去100件でグット評価は30回、バット評価は3回でお客さんの満足度も91%を超えていたのですが、今回のたった1回のバット評価で満足度も88%に大きく下がりました。
まだ配達件数が少ないので、一回のバット評価が与える満足度に対する割合が大きいですね。
これから配達件数がもっと多くなると、バット評価1回ではそこまでの影響はなくなっていくと思うのですが。

今回、久しぶりのバット評価でありショックも大きかったので原因を色々と探ってみました。
ウーバーイーツのアプリでは、商品が破損していたと出ていたので、ドリンクがこぼれていた可能性はありますがこれが本当の理由ではないような気がしました。
商品の中身を見る前の受け渡しの時点で、このお客さんは物凄く不機嫌だったので、私には配達時間に関する不満があったように感じられました。
車で配達し、渋滞に巻き込まれたとはいえ、この程度でクレームになったことは一度もないので、単にこのお客さんの要求が高すぎることも原因かもしれません。
また後で調べてみたところ、今回は現金支払いの配達だったことで、現金支払いを受け付けている配達員の数が少ないためにマッチングに時間がかかり熟成案件と言われており、配達員側からすると迅速に配達したつもりであっても、お客さん側からするとマッチングするまでの時間が長かった分クレームに繋がりやすい案件とも言えるようです。

熟成案件は、金額高めになりやすい傾向ですがクレームにつながりやすく、仕事のモチベーションにも影響するので、今後は現金対応はできるだけ控えたいと考えるようにしました。
また、モチベーションの問題だけでなく、クレームが積み重なった場合にウーバーアカウントが凍結なってしまったとしたら元も子もないと思いました。

さらに現金対応を受け付けるとなると、どうしても接客せざる負えなくなり、置き配の配達案件も大分少なくなってしまいます。
置き配案件はストレスがかかりにくく、とても配達しやすいので私はとてもメリットと感じています。
ただし、お客さんに直接手渡しでない分、誤配達もしやすくなるので、住所の確認は充分に気を付ける必要がありますが。

現金対応はお金の管理が大変になり、お金の直接のやり取りがある以上トラブルになりやすいので充分に気をつけなければなりません。

ただし、現金対応にもメリットはあって、配車の鳴りが悪いときは少しでも配車を受けやすくなることや、お客さんからたまに現金チップを貰えることもあります。
実際には期待したほどチップは貰えなくて、私の場合にはまだ2回程しか貰ったことがありません。
チップの習慣のある外国籍のお客さんや高級住宅街を狙い撃ちするともっと貰いやすくなるかもしれませんが。

また、他のメリットとしては受け取った現金は手元に残ります。
本来受け取るべき私の取り分と今受け取った現金は、ウーバーイーツの方で自動精算してもらえるので、金融機関への給与の振込を待たずに現金を得ることが可能です。
仮に受け取った現金のほうが受け取るべき給与より多い場合には、登録したクレジットカードで決済し、ウーバーイーツ側へ振込する必要がありますが、通常の買い物と同じようにクレジットカードにポイントがつくのでお得にポイントを貯めることができます。

私は、これらのメリットとデメリットを勘案し考慮した結果、デメリットがメリットを上回るとの結論に至ったので、現金対応はしばらくお休みしてみようかなと思っています。
現金配達のためにコインケースや小銭入れ、お札入れなどを用意したのですが、無駄な出費になってしまいましたが。
実際のところ経験してみないと分からないことだったので必要経費と考えることもできますね。
あとは、あまりにも配車依頼の鳴りが悪い時に限ってのみ、また現金配達をしても良いかもしれません。

ケース3

これはお客さんとの直接のトラブルではなく、ケース1の時と同様、近隣とのトラブルになります。
私の場合にはお客さんとの直接のトラブルよりも、近隣住民とのトラブルが多いような気がします。

今回は狭い路地の先にお客さんの配達先があったので、その狭い路地に入り車を停めました。
狭い路地の先は行き止まりだったのですが、そのような環境下で、私の車が出られないように悪意を持って私の車の後ろに車を停められる嫌がらせに合いました。

その車を停めたおじさんは近隣住民というわけでもなさそうで、作業服で2人組で工事業者というような風貌でした。
仕方ないので話しかけてみると、その路地は公道にも関わらず、自分の敷地であるかのような命令口調で一方的でした。

車はすぐ出るのか聞くとしばらく出ないとのこと。
直ぐに出られないと困ると伝えると、それなら早く出せと言われました。
なんか言っていることが意味不明であり、明らかな嫌がらせで大変で腹が立ちましたが、深くかかわるのはやめました。
似た類の人を知っていたのでこのような輩は相手にしないほうがいいと思い、直ぐに回避行動を取ることにしました。

60歳前後の年齢に見えた男性でしたが、随分と大人げない行動するので普通ではなく関わらなくて正解だったと思います。

ケース4

一方通行では無い狭い道路でしたが、反対側から2トントラックが入ってきて、向こう側は全く譲る気もなく、2名乗車していたので気も大きくなっているようで、助手席の男は腕組みしてこちらを睨みつける様子でした。

トラブルに巻き込まれたくない私は、ひたすら前進しかしてこないトラックに対して仕方なくバックするしかなかったのですが、詰めてくるトラックが邪魔で動けるスペースも限られてしまい立ち往生してしまいました。
商店街の中だったので、路上に出ていたお店の看板を一時的に動かすために店主に交渉したり面倒な作業もしてなんとか動けるスペースを確保し、1センチもなかったでしょうか強引にトラックが走り去っていきました。お礼言うことなく。。

お互い様で譲り合いの気持ちが大切なのに、一方的で自己中心的な印象を受けました。
強気に出られると、さもこちら側に否があるような空気感になるのも理不尽に感じました。

でもこういった輩には、何を言っても無駄でしょうから、一切関わりを持ちたくないので仕方なかったと思っています。
仮に車をぶつけられていたら、流石に大人しくもしていられないので警察を呼んで、その時に主張すべきことを全て言うつもりでしたが。

FXにも通じることですが、感情のコントロールは普段からできるようにしておいたほうが良いと感じています。
正直かなり腹が立ちましたが、世の中非常識な人間は一定数いるので相手にするだけ無駄です。
大切な自分の時間と精神力をそんな人間に取られないように気をつけています。

まとめ

以上、2か月間ウーバーイーツの配達員をしてきて嫌だったことを取り上げてみました。
こうして取り上げてみると、これだけで済んでいることは有難いですね。
普通の仕事ではもっと嫌なことはたくさんあるでしょうから。

ただし、ここで取り上げたケースはかなり非常識な人が相手なのでまともに対処するよりは避けることを重視したほうが良さそうです。
今後トラブルに巻き込まれないように細々とフードデリバリーを続けていこうと思いました。

-軽貨物で副業(主にフードデリバリー)