練習・検証

私のトレード検証のやり方

2022年9月28日

私のトレード検証のやり方

こんにちは、りゅうです。
(※詳しいプロフィールはこちら

今回は、

私のトレード検証のやり方」

を紹介します。

以前、トレード練習ソフトを使って練習することの大切さをお伝えしました。

練習は、ただやみくもにやるよりも頭を使って練習することにより、格段に上達するスピードは早くなります。

今回は、私のトレード検証方法を記事にしてみました。

ぜひ参考にしてみてください。

トレード検証の重要性

検証は面倒な作業なので今まで避けてきた

検証とは、練習ソフトを使って練習したのちに負けトレードの敗因を考え、再び同じ負けを繰り返さないために具体策を考える作業です。

正直、検証は練習と比べ、面倒でつまらない作業です。

トレード練習はゲーム感覚で音楽など聴きながらできますが、検証は頭を使い、なぜ負けたのかを考え、それに対する具体策を考える必要があり地味な作業です。

私はトレード練習ソフトでの練習を開始してからしばらくの間は、検証は面倒な作業なので、あまりやる気もおきず、ずっと避けてきました。

当時は、忘れる前に練習しまくれば負けトレードも、そのうち勝手にパターン認知できるようになると思い検証をすっ飛ばしてきました。

まれに検証作業せずともパターン認知できるような天才もいますが、私は凡人でしたので無理でした。

勝ち組に入るために必須のツール

\公式サイトから無料トライアル版もダウンロードできます。/

週末には必ず検証することにした

凡人な私は、このまま検証せずにトレード練習を続けていても成長できないことに気が付きました。

とりあえず平日は、ひたすら練習ソフトを使いトレード数をこなすことに注力し、週末にまとめて検証することにしました。

週末になって面倒な検証よりも練習がしたいなと思う時もありますが、ほぼ強制的に週末は検証をすることにしました。

一回検証を飛ばすと次の検証は一週間先になってしまうことになり、それによりずっとサボりがちになっていまうことが多々あったためです。

PDCAサイクルを回す

私は平日の午前中には知識のインプットに時間を割いています。

午前中にしているのは、本や動画を見ている最中にとても眠くなってしまうことが多く、午前中であればそれほど眠気も少なく集中できるからです。

平日の午後には、そのインプットした知識を参考にし、練習ソフトを使い、ひたすら数をこなします。練習はアウトプット中心の作業になります。

週末には、平日のトレードを検証し、負けトレードの敗因を把握し、それに対する改善策を立てます。

翌週には、その改善策を意識しつつ練習を再開します。

日々、インプットとアウトプットと検証&改善作業をひたすらサボらず繰り返すことを重視しています。

このルーティーンを頭で考えるというよりも時間になったらやるべきことをやるという感じでやっています。
実際その方が楽で、意識せずともPDCAサイクルを回せると思いました。

また、時間を区切って作業も変えることで今までと違って、ダラダラとやることも少なくなりました。

それぞれの作業はその時間内でのみ実行するようにしたことで集中力が持続するようになったと思います。

このサイクルで段々と上達できている実感はあるので、これからもしばらく続けて行こうと思っています。

私のお勧めの練習ソフト

\公式サイトから無料トライアル版もダウンロードできます。/

あわせて読みたい
あわせて読みたい

具体的なトレード検証の方法

エントリ前後のキャプチャを撮っておく

まず練習時にエントリ前とイグジット後のキャプチャを最低1枚ずつ撮っておく必要があります。

撮るチャートは1枚のキャプチャの中にできれば日足と4時間足、1時間足が入っていると望ましいです。

複数枚に渡ると検証の際に管理しにくくなりますし、1枚に収まる方が各時間足のチャートも比較しやすいです。

ただし、トレード環境によっては、1枚に無理に収めるとチャートがあまりに小さく表示され見にくい場合もあると思うので、ここは人それぞれかもしれませんね。

エントリとイグジット、損切りの箇所と根拠を記しておく

チャートにはエントリとイグジット、損切り箇所を記しておきます。

また、エントリした際の根拠、イグジットや損切りした際の根拠が分かるようにしておくと後で検証しやすいです。

それぞれの時間足でのダウや水平線、移動平均線などを使って環境認識した際の根拠を記しておくと良いと思います。

これは作図や文章どちらでも自分でわかりやすいように記録に残しておけば良いでしょう。

負けトレードを中心に検証

FXが難しいと言われる理由の一つに結果の不確実性というものがあります。

結果の不確実性とは、

  1. 〇正しいことをして勝った 
  2. 〇正しいことをしたが負けた 
  3. ✖間違ったことをしたが勝った 
  4. ✖間違ったことをして負けた 

のことです。

要するに正しいことを続けていけば結果がどうであれそのトレードを続けていけば良いのですが、正しいことをして勝ったのか、間違ったことをしたが勝ってしまったのか分からなくなることです。

また負けたときでも同様に、正しいことをしたが負けたのか、間違ったことをして負けたのか分からなくなることです。

〇のトレードだけを残し、✖のトレードだけを排除できれば良いのですが。

これに対処する方法としては、まずは負けトレードを中心に検証していくのが効率的だと考えました。

検証時には、負けトレードの2と4の区別をすることが主な検証の目的となります。

その負けトレードは、正しいことをしたが負けたのか、それとも間違ったことをして負けたのか敗因を探します。

そして、正しいことをしたが負けたトレードであったのなら、そのトレードは今後も続けていけばいいし、間違ったことをして負けたトレードであったのなら、そのトレードは再び繰り返さないようにするために改善策を考えます。

3を潰すには勝ちトレードを検証する必要があるので、まずは4の負けトレードを徹底的に潰してから、その後に3を潰していくというスタンスでも良いかと思います。

勝ち組に入るために必須のツール

\公式サイトから無料トライアル版もダウンロードできます。/

まとめ記事

未経験からFXトレーダーになるための4ステップでは、未経験からFXトレーダーになるためにやるべき事を順番に並べて記事にしてみました。金融商品としてのFXの魅力や国内業者、海外業者による違い、マルチモニターについて詳しく解説しました。
トレードに必要な知識の習得と練習君プレミアム、海外FXのXMについても紹介しています。

-練習・検証
-, , , , , , ,