コラム

ホテル暮らしをしながらFXをしていきます!

2023年6月17日

lobby, hotel, interior

こんにちは、りゅうです。
(※詳しいプロフィールはこちら

今回は、

ホテル暮らしをしながらFXをしていきます!」

を紹介します。

私は、FXを始めてもうかれこれ5年目になります。
時は経つのも早いもので、あっという間の4年間でした。

随分歳をとってしまったので、そろそろ勝てるようにならないとまずいと焦りを感じています。

勝ちトレーダーになるまでには約3年から5年かかると言われているので時間的にもそろそろかなと思っています。

FX専業で全ての時間をFXに捧げて修行僧のような生活を送っているので、朝は10時から夜の22時まで、ひたすらトレードの練習や知識の習得に明け暮れてきました。

そんな日課を友人との交流もやめて土日も関係なく、家に引きこもりながら来る日も来る日も送ってきました。

よくメンタルがやられないないなと自分でも関心するほどです。
私の場合は、意外にも寂しがりやではありますが孤独に強いということが、この4年間でわかった気がします。

ただ、実家に帰省して引きこもっているので、一人暮らしとは違い、家族とは会話しているので完全な孤独というわけではなく、マシなのかもしれません。

でもその分、家族との関わりがストレスになることも多いので踏んだり蹴ったりですが。

で、話は戻りますがFXを始めてから生活のほとんど時間を捧げて4年経ったので、さすがにそろそろ勝てるようになるだろうという期待も込めて次のステージへの計画を考えています。

賃貸と比べたホテル暮らしのメリット

私が将来どういう専業トレーダー生活を送りたいかというのを説明すると、ホテル暮らしがしたいと思っています。

なぜ、ホテル暮らしかってというと

かつて賃貸物件を借りて一人暮らしをして複数回引っ越しも経験したことから、

賃貸物件は当たり外れが多いのでデメリットに感じていました。

賃貸物件を借りる際に私が一番に気にしていたのが隣接する部屋との遮音性です。

遮音性が低いと、プライバシーに問題があることや、仕事に集中できなかったり、ストレスや不眠で健康にも支障が出てきます。

住んでみないとわからないという不確定要素も多く、壁が厚くても隣人がやかましい人の可能性もあります。

賃料の高い物件に住めばそのような悩みも減るかもしれませんが、高くても悪い場合もありそうです。

また、賃貸の他のデメリットとしては、入退去費用が必要以上にかかることも多かったです。

あとは保証人の問題もあり、サラリーマンとは違い定期的な収入もないので審査に通るとも思いません。

そんな時にホリエモンがホテル暮らしをしていたのを思い出しました。

早速、インターネットで検索したりYou Tubeの動画を見てみました。
そしてホテル暮らしは、賃貸のデメリットが解消できると理想の暮らしだと感じられました。

まず、賃貸と違って物件による当たり外れの心配する必要はないところです。
仮に遮音性が低いのであれば、別のホテルに早く移動すればいいだけですし、隣人がうるさい場合であっても同じことです。
ホテルなので隣人は翌日には変わる可能性が高そうですが。

また、不透明な入退去の費用の心配もなくなり、宿泊費用は事前に把握できますし、しかもその宿泊費用には水道光熱費や電気代、通信費(WiFi)も含まれています。

ホテルによってはアメニティも充実しているところもあり、歯ブラシやシャンプー、石鹸などの備品代も不要と思います。
なので意外と生活費は節約できそうです。

タオルやシーツなども交換してもらえますし、定期的に清掃も入り、ゴミも回収してもらえます。

また、賃貸と違い保証人が必要ありません。
賃貸のデメリットが解消できるので、とても魅力的に感じました。

ホテル暮らしのデメリット

ただ、ホテル暮らしにもデメリットはあります。
まず、住所が不定になるために重要書類の受け取りができません。
重要書類は住民票のある住所に送られることが多いので、実家の住所に送ってもらうなどの対応が必要になりそうです。

ネットで調べたところ、郵便局に私書箱を置くことにより、ある程度は対応できるかもしれません。

他のデメリットには、FX取引に必要なマルチモニターの構築がホテルの客室では難しいということです。

パソコンに関しては大画面でハイスペックなノートパソコンを用意すれば良いと思いますが、できればモニターはあと2つは欲しいと思っています。

モバイル用のモニターという選択もありますが、画面サイズが小さすぎます。

可能であれば24インチサイズのモニターが2つあると望ましいです。

そう考えると、モニターを新調するのではなく、今自宅で使っているモニターをスーツケースに入れて持ち歩くのがベストな気もしてきました。

自宅にあるモニターでトレード練習をずっとしてきたので、モニターが変わるだけでチャートの見え方が変わってしまいトレードの感覚も損なわれそうです。

24インチのモニターを2つ持ち歩くとなると、仕事専用にスーツケースが1つ必要になりそうです。

あとノートパソコンのモニター出力は3口以上あると良いかもしれません。

ホテルにはテレビが常設してあるので、これもモニターとして使うためです。

やはりホテル暮らしでFXするための一番のデメリットは、マルチモニター環境を作りにくいところですね。

日本全国を旅するミニマリストになりたい

私は理想的なホテル暮らしをするにあたり、ミニマリストになりたいと考えています。

荷物は厳選して最小限のものを2つのスーツケースに詰め込み、数ヶ月おきに拠点を変えながら日本全国を制覇したいと考えています。

FXをしながらも、日常の生活に旅行を取り入れたいと考えています。
FXという職業がせっかく場所にとらわれずできるので、ホテル暮らしと相性が抜群に思えました。

4年間実家に引きこもっていた分、旅行も沢山したい。
かといって基本的には部屋の中でする仕事なので、日常が旅行している状況であれば一番良いかなと思いました。

トレードチャンスがないときには時間も取れるのでそういった時には、ホテル周りをブラブラしたり、少し遠出もしてみたいですね。

こういったブログを書くのもホテルだけではなく外でも書くこともできるので。

ホテル暮らしは、コロナ以前は一般的ではなかったのですが、コロナ禍でホテル需要が減った時に各ホテルが生き残りをかけてマンスリーなどの長期滞在用のプランを出してきました。

賃貸なら少し高めの独身用マンションほどの家賃で滞在できるホテルも増えてきたので、以前よりも敷居が低くなったのではないでしょうか。

私の場合は、FXで稼げるようになっても賃貸は保証人の問題もあり、そういった意味でもホテル暮らしもありかもしれないと思っています。

ただ移動する頻度が多いのと引越し先を探したりするのは手間がかかりそうですね。

今回は以上になります。
何かの参考になれば幸いです。

-コラム